みなさまこんにちは、桑原です。

いよいよ晩秋、紅葉が綺麗な季節も終わりを迎え、寒〜い冬がやってきます。皆さん準備は万全でしょうか?
そうそう、先日、WWFの雑誌で紅葉に関する記事を読んでいて興味深いコラムを見つけたのでご紹介します。紅葉を終えた落ち葉は雨水によってカビが生え、柔らかくなったところから虫に食べられ、分解され糞になり、さらに微生物によって分解され、土の栄養分として生まれ変わるのだそうです。最終的に土へと姿を変えた落ち葉は養分として根から木に吸収されて行くそうです。自然は循環型社会のお手本ですね。この循環を守るために落ち葉はゴミとして焼却するのではなく、そっと土に返してあげるのが良いそうです。

さて、前置きが少々長くなってしまいましたが、第六回の講座ではNPO法人アニマルライツセンターの代表理事である岡田千尋さんにお越し頂き、「エシカル消費と動物への配慮」についてお話いただきました。Read More