エシカルフェスタ2018 無事に終了いたしました

おかげさまで、エシカルフェスタ2018を無事に終えることができました。
登壇者、出展者、ワークショップ参加企業・団体、学生のボランティアさんたち、エシカルコンシェルジュたち、ご協賛いただいた豊島株式会社、コニカミノルタ ジャパン株式会社、イオントップバリュ株式会社、東京サラヤ株式会社、アリサン有限会社、ご後援いただいたESD活動支援センター、そして共催の聖心女子大学グローバル共生研究所の皆様、聖心女子大学の永田先生に心よりお礼申し上げます。
そして何よりも、参加してくださった皆様に心から感謝申し上げます。終わった時の皆様の笑顔があまりに素晴らしくて、私は涙が出ました。

3度目のフェスタは大学との協働という初めての試みでしたが、フェスタを終えて改めて感じるのは、未来を作る若者たちはまさに希望の光であるということ。私たち大人は、今若者たちが抱いているエシカルのタネを、安心をしながら将来発芽させられるように、そっと手助けしていったり、教育を通じて一歩ずつ深いところまで行きつけるように、お互いが導きあうことが大切である、と感じました。

そして、エシカルは多様であることも改めてわかりました。様々なアプローチがあり、ひとつひとつユニークで個性があり、だからこそエシカルは面白くてワクワクするものなんだ!ということをこのフェスタを通じて感じることができました。楽しさを通じて、エシカルを伝えることの大切さも改めて知りました。

エシカルは目的ではなく、イズムになってもいけない。
「繋がり」「手放し」「変容」「シェア」「答えのない問い」「物語性を取り戻す」「あきらめない」など、フェスタで溢れ出た様々な言葉の意味を噛み砕き、これからの活動の糧にしていきたいと思っています。エシカル協会は今後も地道に、謙虚に、かつ大胆に新しいことに挑戦を続けながら活動をしてきます。

皆様、どうか今後もよろしくお願いいたします!


エシカルフェスタ2018トークショーのご紹介!(続)

前回の記事に続いて、今回もトークショーの詳細をご紹介。
残りの3つのトークプログラムについてです。

④15:05−15:50
「ジェンダーを超える素敵なエシカル・ライフスタイル〜既成概念にとらわれない女性リーダーによる暮らしのヒント〜」

このトークはファッションジャーナリストの生駒芳子さんとエディブル・スクールヤード・ジャパン代表の堀口博子さんにお話いただきます。
生駒さんはファッションと日本の伝統工芸の世界、そして堀口さんは食と教育の世界でご活躍ですが、それぞれ根底にはエシカルな考え方をお持ちです。
生き生きと働くお二人の女性リーダーたちの魅力に迫ります!若い女性たちも必見のトークです!

生駒芳子
一般社団法人FUTURADITION WAO 代表理事、日本遺産プロデューサー,ファッションジャーナリスト、アート・プロデューサー。VOGUE、ELLEの副編集長を経て2008年より「マリ・クレール」の編集長を務め、独立。ファッション、アート、デザインから、社会貢献、クール・ジャパンまで、カルチャーとエシカルを軸とした新世代のライフスタイルを提案。地場産業や伝統産業の開発事業、地域開発など、地域創生に数多く取り組む。2015年より文化庁日本遺産のプロデューサー事業を手掛ける。2018年より、伝統工芸をベースにしたジュエルブランド「HIRUME」をスタートさせる。
三重テラスクリエイティブ・ディレクター、日本エシカル推進協議会副会長、レクサス匠プロジェクトアドバイザー、東京2020ブランドアドバイザリーグループ委員、東京2020オリンピック・パラリンピックマスコット審査会副座長、WEF(Women’s Empowerment in Fashion)理事。
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/women/wao

堀口博子
一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表 。http://edibleschoolyard-japan.org
『食育菜園 エディブル・スクールヤード』(原著/センター・フォ ー.エコリテラシー)を翻訳編集を手掛けたこと(2006年)をきっかけに、日本におけるエデ ィブル・スクールヤードの普及を手がける。「すべての子どもたちに学校菜園を!」を心に刻み、2014年より多摩市愛和小学校をエディブル・スクールヤードの日本におけるモデル校にする実践活動が始まり、現在に至る。そもそもエディブル・スクールヤードへと至る旅は、八重山諸島の一つ西表島の布人、 石垣昭子さんとの出会いにさかのぼる。そこで観たものは、全ての生命の営みの中心には農(食)があり、人(子ども)を育てる資源は自然界の中にあるというシンプルな気づきからだった。それがその後、カリフォルニア州バークレー滞在中にエディブル・スクールヤードと出会い、強く惹かる。 「食」との関係をつなぎ直すことを学校が担う、教育として行う、それは全ての大人の責任ではないだろうか、と問い掛けるアリス・ウォータースの言葉に突き動かされてきた。そこに立ち戻るたびに、いつも子どもたちの笑顔がある。

⑤16:10−16:40
「2020年 みんな参加型循環型社会〜世界に発信される日本の循環力〜」

日本環境設計(株)取締役会長の岩元美智彦さんによる、あっと驚くリサイクルの最新技術のお話です。
エシカルを考える上でリサイクルは大切な取り組みのひとつ。
循環型社会はみんなで作っていくものです。皆さんもどうやったらその一部になれるのか、ぜひトークをお聞きください!

岩元美智彦
日本環境設計株式会社
取締役会長
1964年鹿児島県生まれ。1987年3月、北九州市立大学経済学部卒業。卒業後に就職した繊維商社では営業職に携わるなか、容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年1月、現取締役社長の髙尾正樹とともに日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む。2015年アショカ・フェローに選出。EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2015ジャパン チャレンジング・スピリット部門大賞受賞、Japan Venture Awards 2017中小企業庁長官賞受賞。著書『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる』(ダイヤモンド社)。

フェスタ最後のトークは、締めくくりとしてぜひとも皆さんに聞いていただきたい内容です。

⑥17:00−17:45
「エシカルとしあわせ」

「エシカルとしあわせ」を実現するためには?シンプルですが、とても深い問いについて、3人の方々にお話をいただきます。
文化人類学者で環境活動家、明治学院大学教授の辻信一さんと、浄土真宗本願寺派光明寺僧侶の松本紹圭さん、そして聖心女子大学の永田佳之教授によるまたとない組み合わせによるクロストークです。
エシカルフェスタの締めくくりに、もう一度ゆっくりとみんなでエシカルとはなにか、しあわせとはなにか、を考えましょう。
きっと答えのない問いですが、一人ひとりが意識をもってこの問いに向き合うことが大切です。
向き合うためのヒントがたくさん聞けるはずです。ぜひ皆さん最後までご参加ください!

辻信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動に取り組んできた。東日本大震災以後は、国内外で「しあわせの経済」や「ローカリゼーション」などの運動を展開。著書に『スロー・イズ・ビューティフル― 遅さとしての文化』(平凡社)、「ゆっくりノートブック」シリーズ(全8巻、大月書店)、『よきことはカタツムリのように』(春秋社)など多数。 2009年より映像制作を手がけ、「アジアの叡智」(現在6巻)、『ヒルデガルト―緑のよろこび』(SOKEIパブリッシング)など、DVDブックを刊行。

松本紹圭
1979年北海道生まれ。東京神谷町・光明寺僧侶。未来の住職塾塾長。武蔵野大学客員准教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講。以来、計500名を超える意識の高い若手僧侶が「お寺から日本を元気にする」志のもとに各宗派から集い、学びを深めている。2013年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderに選出される。『お坊さんが教える心が整う掃除の本』(ディスカバートゥエンティワン)他、著書多数。

永田佳之
聖心女子大学・教育学科教授/聖心女子大学グローバル共生研究所副所長
「世界でいちばん自由な学校」と言われるサマーヒル学園との出会いをきっかけに、
1990年代から各国のオルタナティブな教育現場に滞在し、ユネスコの仕事に従事するようになる。
近年はESD(持続可能な開発のための教育)の実践や理論の研究、アニメーションを活用した気候変動学習などに取り組んでいる。
著書に『新たな時代のESD:サスティナブルな学校を創ろう』『オルタナティブ教育』他。ユネスコ/日本ESD賞国際審査委員。

以上、午前11時〜フェスタ終わりまで、6本のトークショーをお送りいたします。
お楽しみに!!!


エシカルフェスタ2018トークショーのご紹介!

5月12日のフェスタ当日まで、エシカルフェスタの内容や見どころをお伝えしていきます。
まずは宮代ホールで行われるトークショー、最初の3本の内容をご紹介。

11:00〜11:15までオープニングが行われます。
こちらは全員集合して1日の始まりを共にしたいので、ぜひ宮代ホールに集まってください!

11:15−11:45
未来をつくる「エシカル消費」〜誰一人取り残さない〜

最初のトークは消費者庁の岡村和美長官にお越しいただきます。
消費者庁は「倫理的消費(エシカル消費)」を国民に向けて広めていくために、様々な取り組みを行ってきました。
今までの取り組みについてご紹介いただきながら、政府としてエシカル消費をどのように捉えているのか、今後どのように進めていくのかなどお話を伺っていきます。長官自らお話いただく機会は滅多にないので、この機会をお見逃しなく!

消費者庁長官
岡村 和美( おかむら かずみ)
(東京都出身)
弁護士、米国ニューヨーク州弁護士、法務省・金融庁等での執務を経て、
2014年法務省人権擁護局長、16年8月消費者庁長官。

②13:00ー13:45
この地球で暮らし続けるために〜「持続可能」の本当の意味を考える〜

環境をテーマにお二人にご登壇いただきます。
パタゴニア日本支社長の辻井隆行さんと(一社)Think the Earth理事の上田壮一さんです。
そもそもエシカルを考える上でも、健康な地球がなければ何も始まりません。
辻井さんはアウトドアメーカーとして、上田さんはクリエイティブ・ディレクター・プロデューサー、大学客員教授という立場から
環境のための最前線の取り組みなどについて語っていただきます。
きっと目から鱗のお話が聞けるに違いありません!

パタゴニア日本支社長 
辻井 隆行(つじい たかゆき)
1968年東京生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程(地球社会論)修了。99年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷ストアに勤務。2000年、正社員として入社。鎌倉ストア、マーケティング部門、卸売部門などを経て09年より現職。03年にはグリーンランド、07年にはパタゴニアに遠征してシーカヤックと雪山滑降を行うなど、自然と親しむ生活を送りながら、#いしきをかえよう http://change-ishiki.jp/ の発起人の一人として市民による民主主義や未来のあり方を問い直す活動を続ける。2016年、日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

上田壮一(一般社団法人Think the Earth 理事/多摩美術大学客員教授)
東京大学大学院工学系研究科修了。広告代理店勤務を経て、2001年にThink the Earth設立。以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計wn-1、携帯アプリ「live earth」、プラネタリウム映像「いきものがたり」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』ほか多数。国連生物多様性の10年 日本委員会(UNDB-J)が広報事業として主催する「生物多様性アクション大賞」を立案・運営 (2013-)、トヨタの社会貢献型プロモーション活動「AQUA SOCIAL FES!!」アドバイザー (2012-2017)。 グッドデザイン賞審査委員(2015-2017)。2017年にSDGsを学びの場に届ける活動「SDGs for School」を立ち上げ、第一弾となる書籍『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』を発行した。

③14:00ー14:45
次世代と描くエシカルな未来

大学生チームと高校生チームがそれぞれのエシカルな活動の報告をし、未来のエシカルについて語ってもらいます。
大学生のチームは、聖心女子大学2017年度スリランカ・スタディツアー参加者たち。
去年スリランカ・スタディツアーで、サステナビリティをテーマに活動してきたチームが、田舎の小学校を訪れ、現地の子どもたちと一緒に持続可能な環境や社会について考えるリサイクルワークショップを行った様子などを報告してくれます。
高校生チームは横浜国際高等学校の生徒たちが、普段の授業や日常の中で取り組んでいるフェアトレードの活動について報告をしてくれます。

「フェアトレード」は中学と高校の教科書に、「エシカル」も高校の教科書に掲載されており、学校教育の中で教えられています。
10年、20年後の社会や消費を担う若い世代が、どのようにエシカルを捉え、未来を考えているのか。
若者の本音が聞ける魅力的なトークになるはずです!

次回の投稿に、残りの3本のトークショーの詳細をご紹介いたします。
今後、ワークショップの情報なども順次投稿していきますので、チェックしてくださいね。


エシカルフェスタ、出店者ご紹介!

今年エシカルフェスタでは、フェアトレードやエシカルにまつわる12の出店者にご参加いただきます。
普段、お目にかかれないようなブースも登場!
物販のみならず、ワークショップやマッサージ、さらにゲスト出店者としてアーティストのAKIさんによる即興パフォーマンスも行います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!

アーティストAKI
独特な洞察・観察力から生まれる超越された想像、天性ともいえる色彩センスを手に、さまざまな人に夢と希望を与え、世界での活躍も期待される画家のAKI。今回AKIのインスピレーションで、あなたを動物に例えると?という即興パフォーマンスを開催します。滅多にない機会、ぜひご参加ください。

AFRIKA ROSE  
ケニアの大地で栽培された、輪が大きく色鮮やかなバラをお届けします。
その艶やかな外見だけでなく、「内面の力強さ」も併せ持ったエネルギー溢れる薔薇です。
この薔薇を購入することでケニアの女性たちの雇用を創出しています。

NPO法人FTSN関東
NPO法人FTSN関東と学習院大学Anchorで古着を使ったワークショップやエシカルに関するクイズを行います。どなたでも一緒に楽しくエシカルについて考えてみましょう!

N HARVEST
オーガニック、フェアトレードのスパイス、紅茶、ドライフルーツなどを輸入、販売。西荻窪の店舗では、スパイス講座も定期的に開催し、産地のライフスタイルや農業などを積極的に紹介しています。

ORGANIC & FAIR CHOCOLAT STELLA
1978年創業 食品輸入卸専門 八基通商株式会社
美味しいチョコレートを通してフェアトレードを広めるために、スイスから輸入しているOrganic&Fair Chocolat Stellaをご紹介いたします。

ザ・ボディショップ
出店内容:ザ・ボディショップは1976年イギリスで誕生したエシカルなビューティブランド。世界中の自然の恵みや美容の知恵から生まれた製品をご紹介!気に入った香りでハンドマッサージも体験できます。ぜひお立ち寄りください!

SANYO
三陽商会はいつも「ほんとうにいいもの」とはなにかを考えています。人にも環境にも優しいものづくりを実現するために、夏のエコアイテム「うちわ」をアップサイクルで残布を使って作ります!

静岡県立駿河総合高等学校「M-SIPP」
私たちはドリップパックコーヒー(ペルーのアチャマル村産)と私たちの育てたハーブの入ったジャム(いちご・みかん)と静岡銘産の抹茶を使用したクッキーを販売します。ぜひお立ち寄りください!

DR.BRONNER’S
17年連続全米売上げNo.1のオーガニックソープ「マジックソープ」を始めとした製品の展示・販売とサンプルの配布を予定しています。

Patagonia
パタゴニアの食品「パタゴニア プロビジョンズ」
環境再生型農業で育てられた野菜や穀物、フルーツを使ったスープやエナジーバー、燻製された野生のサーモンを紹介など、私たちにも地球にも美味しい食品を紹介します

ピープルツリー
今年26周年を迎える、フェアトレード専門ブランド。ドライフルーツやコーヒーなどのナチュラルフード、アクセサリーや雑貨など、つくり手の顔が見える、手仕事を活かした商品を販売します。

ワンプラネット・ペーパー
One Planet Paper®のバナナペーパーを使用することで、現地の雇用促進し子ども達の就学支援、マラリア予防など命の支援につながります。是非お立ち寄りください。

(出店者:あいうえお順)

さらに!エシカル協会の企業会員である株式会社KAWAGUCHIのブランド、Cohanaも登場!

Cohana
「Cohana/コハナ」は、Made in Japanにこだわり、伝統的な匠の技術や素材産地と共に製作したハンドメイドの道具で、モダンで上質なデザインが特徴です。Cohanaというブランドは、日本神話の女神コノハナサクヤヒメを由来としています。


エシカルフェスタ2017開催決定!5/13(土)@COMMUNE 2nd<最新情報>

エシカルフェスタ2017
日にち:2017.5.13(土)11:00-19:15
場所:COMMUNE 2nd
参加費:無料(事前予約不要)
主催:一般社団法人エシカル協会
協力:一般社団法人エシカルタウン原宿、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会、一般社団法人エシカルビューティー協会、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン、ミヤザワ株式会社、村田作戦株式会社、株式会社Abby、株式会社KAWAGUCHI
協賛:豊島株式会社、東京サラヤ株式会社、イオントップバリュ株式会社、コニカミノルタジャパン株式会社

《開催の目的》
毎年5月第2土曜日は、世界フェアトレード・デー。
世界中でフェアトレードをアピールする日です。
今年も私たちエシカル協会は、1年に1回のこの機会に、フェアトレードのみならず、エシカルな生産や消費、ライフスタイルを考え、発信するために、エシカルフェスタを開催します。
フェアトレードやエシカルに接する機会がない人も、関心が高い人も、マーケットやトークショー、ライブを通じて、楽しみながらフェアトレードやエシカルを身近に感じてもらい、学べる機会を提供します。
エシカルフェスタ2017 をきっかけに、ひとりでも多くの人がエシカルな価値観を実際に生活に取り入れてくれることを目的とします。

・エシカルなアイテムの展示・物販
・エシカルトークショー
・スペシャルLIVE by 東田トモヒロさん

<当日プログラム>

11:00- エシカルフェスタ2017開演 
    主催者挨拶 一般社団法人エシカル協会代表理事 末吉里花

12:00-12:30 「あなたの消費が世界の未来を変える」岡村和美消費者庁長官×一般社団法人エシカル協会代表理事 末吉里花

12:30-13:00「エシカルでつなぐ今後の街・コミュニティのあり方とは」一般社団法人 エシカルタウン原宿 理事、原宿神宮前商店会 副会長、ギブライフ 代表 早川千秋さん×リバースプロジェクト共同代表 龜石太夏匡さん

13:30-14:00「私に楽しくて、世界に良いお買いもの」ピープルツリー広報・啓発担当鈴木啓美さん×モデル・エシカルファッションプランナー・ピープルツリーアンバサダー鎌田安里紗さん

14:30-15:30 出店者紹介リレー

17:15-18:00 「パタゴニアが考える企業の責任」パタゴニア日本支社長辻井隆行さん×パタゴニア日本支社 環境・社会部門ディレクター佐藤潤一さん

(トークショーもすべて無料でご覧いただけます)

18:30-19:10 スペシャルライブ by 東田トモヒロさん

19:15 エシカルフェスタ2017閉演

《出店者》
AFRIKA ROSE
ARTIST AKI
NPO法人FTSN関東
N HARVEST
ザ・ボディショップ
SANYO
静岡県立駿河総合高等学校「M−SIPP」
Dr.Bronner’s
Patagonia
ピープルツリー
ORGANIC & FAIR CHOCOLAT STELLA by 八基通商株式会社
ワンプラネット・ペーパー

<協会からのお知らせ>
募集していたボランティアスタッフですが、定員に達したため募集を終了とさせていただきます。応募してくださった皆様、誠にありがとうございました。


エシカルフェスタ2016ご報告!

5月14日に行われたエシカルフェスタ2016@稲村ヶ崎は、おかげさまで天候にも恵まれ、エシカル協会として初めてイベントでしたが、無事に終えることができました。イベントには、約300名の来場者があり、マーケットやトークショー、音楽ライブをそれぞれ思い思いに楽しんでいってくださいました。これも出店してくださった皆様、登壇してくださった皆様、イベントのお手伝いをしてくださった学生さんたちを含める皆様、SIMPLE HOUSEという素晴らしい場所を貸してくださった湘南レーベルの方たちに、心から感謝申し上げます。
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エシカルフェスタ2016 最新情報!

エシカルフェスタ開催まで2週間を切りました!新たに追加された出展者の情報と、当日のトークショーと音楽ライブのタイムスケジュールなど最新情報は以下の通りです。

日時:5月14日(土)12:00-17:30
場所:SIMPLE HOUSE @稲村ヶ崎 http://simple-house.jp

なお、エシカルフェスタは予約不要・入場無料です!

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エシカル協会主催、エシカルフェスタ2016のご案内

 エシカル協会では5月14日(土)の世界フェアトレードデーに、「エシカルフェスタ2016」を開催することが決定いたしました。より多くの方にフェアトレードをはじめ、エシカルなモノや考え方に触れて体験していただけるように、鎌倉の稲村ヶ崎の海を一望できる一軒家を借り切ってオープンなイベントを行います。Read More