Program for ESD

サステナブル教育推進事業

次世代の
サステナビリティ教育を支える
プログラムと人材

近年、教育現場で重要視されているSDGsやESD。ESDとは、「持続可能な開発のための教育」つまり「次世代のサステナビリティ人財を育む教育」のこと。
私たちは、サステナビリティの専門家であり、子どもたちの学びに伴走する「エシカル・リーダー」を軸とした、サステナビリティの実践型教育プログラムを開発し、地域の教育現場へ提供しています。

“エシカル・リーダー”
という存在

講座のその先の「コンシェルジュ活躍の場」として、エシカル・コンシェルジュ講座を修了した「エシカル・コンシェルジュ」の中からそれぞれの地域の学校教育において、子どもたちと伴走しながらサステナビリティの学びを深め、導いていく役割を担う「エシカル・リーダー」を育成。追加の研修を修了し要件を満たした人材を、“サステナビリティの専門家” として連携する地域の学校に派遣します。

机に集まって何かしている人たちと立ってそれを見つめる人の写真
色紙を持った手を挙げている人たちの写真

background

事業背景

  • 手を挙げている子どもたちと前に立って手を挙げる代表の写真

    サステナビリティ推進における
    「地域」と「次世代」との協働の大切さ

    サステナビリティの推進に欠かせないのが、社会の変革。そのために、個人がそれぞれの地域の中でつながり合い、アクションを実践できる環境が近年求められています。そして、それらの実践においては、未来の主人公である将来世代と共に実践していくことが重要であると考えています。

  • 同じユニフォームをきた子どもたちがチームでタブレットを操作したり話したりしている写真

    サステナビリティ教育における
    学校・教員への負担の増加

    近年では小中高でサステナビリティやエシカルの教育が取り扱われている一方で、学校や教員側への負担が増えている傾向があります。そこで、各地域の自治体・地域企業・教育機関・民間団体などが手を組み、学校の授業のひとつとして、子どもたちと一緒にサステナビリティを学びながら、実践していく。そんな新しい仕組みが必要だと考えました。

From Vision to Future

事業ビジョン

これは、持続可能な世界を実現するための次の一歩。
地域と企業と将来世代の子どもたちたちと一緒に未来をつくる挑戦です。

日本地図
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  • 2010

    フェアトレード・コンシェルジュ講座開始

  • 2015

    法人設立

  • 2017

    エシカル・コンシェルジュ講座に改名

  • 2020

    コンシェルジュ講座
    オンライン形式スタート

  • 2023

    エシカルフェスタを
    5年ぶりに開催

  • 2025

    エシカル協会10周年
    新プロジェクト開始

  • 2030

    エシカル協会15周年
    SDGs→Beyond SDGs

Project

プロジェクト

2025

「サステナトレセンProject.」に参画
茅ヶ崎市から事業スタート

株式会社shikakeruおよびプロサッカークラブ湘南ベルマーレと共同で、湘南地域の次世代のサステナビリティ人材を育成する新しい教育プログラムを〜小学校2校で実施します。

2025

新渡戸文化学園とつくる
新・探究学習プログラム

新渡戸文化学園および一般社団法人SDGs in Sportsと共同で、次世代と地域のサステナビリティを考える新しい「探究学習授業」を開発し、小学校と高校生向けに実施します。

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